タイルの色に意味があります
大阪サウスゲートビル16F レストラン ピアチェント
イタリアンの店です。2012年開店。
飲食店を多数展開する会社から依頼されました。
テベロッパーの環境計画で開放的な店作りを求められました。
中央エリアは空間規制があり、腰壁高さ1.2mに制限されました。
腰壁に存在感のあるモザイクタイルを選びました。
タイルの色はイタリア料理から発想しました。
赤がトマト 緑はオリーブ ベージュはパスタ
この三色が基本カラーです。
タイルは別注で製作しましたが、その後に既製品化されました。
店舗を経営する会社のフードフォレスタ事業部 掘江氏には大変お世話になりました。
客席デザインの他に厨房レイアウトからサービスオペレーションまで徹底的に打合せしました。
この店を施工する現場は施工期間が短く、また搬入や施工に関する規制も多く、
施工者には大変苦労をお掛けしました。施工したのは、(有)はむら建装という小さな会社ですが
代表者 吉川氏ほかスタッフの頑張りで納期に遅れることなく無事完成しました。
このような大規模でターミナル立地の現場では内装監理室が設けられ、監理者とコミュニケーションを図るのも設計者の重要な役割です。
ここでは内装監理室 山本和哉さん(安井建築設計事務所)と綿密な連絡を取り合いB工事の
取り合い調整を厳しいスケジュールの中で納める事が出来ました。
施工 (有)はむら建装 吉川社長
内装監理室 山本和哉様のお名前をここに記して御礼を申し上げます。
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